いや、まぁ。。。

STRAVAで、自分が245位なだけでも、「遅いのはわかってたけど。。。」と、数字で思い知らされていたのですが。

同じ区間、7位の方の走りを、目の前で見せていただける機会がありました。


シクロを買ったショップの朝錬です。
以前から、上りが速いかただと知っていた店員さん。
STRAVAの、北摂の上り区間で、上位によく名前を見かけます。


ワタクシのレベルで、朝錬に参加するのは無謀かとも考えつつ。
それを言っていたら進化もない、と考えて。

お店をスタートした時点では、3人。
途中で、2人合流。
山に向けては、5人となりました。


お店集合で山に向かう途中、平地区間でも、ついていくのがやっと。
35km/h以上でも、「少し強度を上げた」程度ですかぁ。。。 (これは、別の、平地が得意と思われる店員さんが先頭)

その後。
いよいよ上り。


「さぁ、上りますよー」と言った訳ではないですが。
まぁ、信号を左折した瞬間から始まるわけですよ。

『食らいつく』瞬間もないまま。
簡単すぎるくらいに離されます。


ワタクシの心の折れる速度は、あの方達のスピードを凌駕。 これは自信あり!


まさか、自分がココまで雑魚だとは。。。

いやぁ。
雑魚なんて表現、自分を卑下する表現だと思われるかもしれないのですが。

まさに雑魚でしたよ。

ほんま、凹む。


じわじわと離される程度は予想していましたが。
アレほどまでに、キレイに千切られるものなんですねー。


ワタクシが15分20秒以上かかるコースを、12分切りで走られるかた。
15分のコースで3分30秒近く差がある。
平均時速で5km/h差がある。

その実力差を、数字ではなく、まさに目の当たりにできました。


その、上りが早い店員さんの言葉を素直に受け止めましょう。

「上りは、わかりやすい」と。
「上った分だけ速くなれる」と。


一つ、上るべきコースが増えました。


平地で速くなれれば、上りは遅くても良いと思ってたのになぁ。

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