先週末、北摂の山に初チャレンジ。

西田橋⇒勝尾寺⇒高山⇒妙見山⇒高山⇒箕面川ダム⇒五月山というコース。
ロードバイクでの山道、初チャレンジでもあります。


またまた勝尾寺。
やはり、勝尾時は絡んでくる(笑)


重量化前のシクロより、車体重量1kg以上軽く、タイヤホイールも軽いロード。
正直、だいぶと上りは早くなるのかと期待してましたが、それほどでもなく。

重量化前のシクロでの西田橋~勝尾寺TTタイムより、ロードで9割ペースで走って10秒速くなった程度。


平地でも感じていたことですが、シクロからロード(アルミからカーボン 重量差1kg以上)に変えたところで、劇的に早くはならないのですねー。
(平地でそう感じていたからこそ、上りでは変わって欲しかった。)

ロード完成車のステムのまま乗っていて、シクロより長いままなので、そろそろ短くしようかと思いはじめ。
500km以上走り、体が深い前傾に馴染むのを待っていたのですが。
前傾がキツイと感じるのでなく、シクロに比べて漕ぎにくいと感じているので。

まずは、シクロのポジションに近づけてから、ベストを探る方が早いかなぁ、と。


もしくは。
アルミシクロは、有名なものではないですが、相当出来が良いものなのかも?と思いはじめています。
『KONA   JAKE THE SNAKE』というものです。

また、タイヤが良かったか?
『タイオガ   シティースリッカー 700×38』
38サイズのなかでは、比較的軽量で、転がり抵抗が少なめなトレッド面デザインだと思いますしね。
2500km走ったら、タイヤ溝の奥に亀裂が散見され、使用中止としましたが。
(耐久性は難有り、か?)


軽さとタイヤの細さによるメリットが、それほどではないのであれば。

どうせ劇的に変わらないのであれば、ロードのタイヤを23サイズタイヤから28サイズにして、乗り心地の向上を優先しようかと考えています。
接地性の向上(安全に繋がる)も期待できますし。

その前に、25サイズタイヤとホイールを買ってしまっているので、こちらを試さないと(笑)


車体の話はココまで。



自転車に乗る時の服装は、難しいものなのですね。

だいぶ肌寒くなってきましたね。
これまで、こういう季節に、山に走りに行った事がなく。

今回、思い知らされました。


必死で上りを登ったあと、軽くでも下りを挟み込まれると。。。

めちゃめちゃ凍えますやん!!!


そりゃもう、脚の筋肉がガチガチに固まってしまうくらい。

上りで必死な分、汗もかいていて。
その状態で、下りによる風と、筋肉が発熱しない(負荷をかけて動かさない)事が重なり、一気に体を冷却されます。

過冷却で凍えます。


ワタクシが凍えながら下りの苦痛を味わっていると。
向かいから、涼しい顔で登ってくる、どこぞの先輩ローディー。

あなたは、上りも下りも苦痛なく、ゆかれるのか



あの方は、ワタクシのように無駄な汗をかかず、さらに、この季節に対応出来る服装というものも熟知されているのでしょうね。


秋冬の自転車着を揃えるだけでも、大変そうですね。。。

「何が良いか」という品選びの知識と、資金力の両面から大変そう。


以前、「下り用に、自転車ジャージの背中ポケットに入る、自転車用のウインドブレーカーを携帯する」というアドバイスをいただいていたのですが。


下半身も、下り用ズボンを携帯するべきか。

着たり脱いだりするタイミング・頻度も、難しいですよね。
なるべく止まりたがらないのは、ほとんどのローディーさんに共通するのではないか?と思っていますので。

下りが出てきた時に、毎度毎度、ウインドブレーカーを脱着するのも、ものすごく億劫になりそうですしね。


まぁ、こんな事でも、解決する為に、調べモノをするだけでも楽しいですね!



次に、今回のコースの感想。


●高山公民館で一区切り(目的地)となっている理由の一端を知る事が出来た。
 
 北摂の朝錬などで、「高山公民館まで」という事を見聞きします。
 
 何があるんかな?と思って初めて行った時。
 「何もないやん。。。」「なんで目的地?」
 と思いましたが。
 (まぁ、自転車とめやすい広さの駐車場と自販機有り)

 今回、高山公民館前を通過した時、ふと見ると。
 20人くらいのローディー大集合!

 あの雰囲気は楽しそうですね!

 では、なぜココで一区切り?

 
 その先に進むと、下りが急だからでしょう?(笑)
 (8%くらいの傾斜がちょくちょく出てきます。)
 (箕面滝や勝尾寺方面から交差点を曲がり、高山に向く道に入っても、5%くらいの傾斜がたまに出る程度。)
 
 下ったところで、国道423号線に出れるのですが、この国道で北摂の街に戻ろうとすると、かなり大回り。
 (箕面から上って、国道の行き着く先は池田。)
 
 妙見山に行くのでなければ、下っても国道しかないのに。
 急な坂を下ってしまったら、急な坂を上らないといけない。

 じゃ、高山公民館まで、で。

 と。

 朝錬など、時間に制約がある時には、ちょうどいい距離なんでしょうね。
 ワタクシも賛成!


●妙見山は、修行であります。

 高山から下り、国道423号線を跨ぎ、府道4号線を進み続けます。
 国道を跨いだ先から、すぐに上り坂。

 標識によると、妙見山まで6.6kmらしい。

 ガーミンが、いきなり10%前後の斜度を示して、心折れそうに。
 「こんな坂が6.6km続くんか?」と。  ←続くわけない(笑)

 少し走ると、集落が有り、そこでいったん、3%くらいの斜度になり、一安心。
 
 まぁ、その後、6~8%くらいの斜度がちょくちょく出てきました。

 
 そして、下らんでええのに、下りあり。。。
 (妙見山まで上ったあと、この道通るんですよ?)
 
 なんなんでしょうね。
 富士山みたいに、山頂まで上り続けてくれたらええのに!

 『山頂までに、下り区間を作るにしても、3%以下斜度でなければならない』と、していただけないものか。
  

 道中、府道4号線が右に逸れ、妙見山へは左に入っていかなければなりません。
 この分岐から、路面が悪くなった印象ですね。

 上りは大丈夫ですが、下りは飛ばすと、タイヤ弾かれそうですね。
 
 頑張って上っても。
 気持ちよく下るではなく、ブレーキをかけ続けて下る事に。
 これも修行なのです。

 
●箕面川ダムから五月山へは、苦痛でしかない。
 
 路面、悪すぎ!!!


 妙見から下り、高山に向け無駄(笑)に上らされ、緩やかに下って。
 トンネルを抜けると、そこは。
 
 『箕面川ダムへ入っていく交差点』

 トンネルを抜け、右折。

 少し走ると、路面の荒れ具合の片鱗を見られます。
 が、序盤の問題はそこじゃない。

 いきなり、えらい上り坂出てきますやん!

 気を抜いて走っていたら、いきなり急になった印象で、ギアを下げてすぐ立ち漕ぎ!
 結果、そうして良かった。 

 ガーミンの画面を見る余裕なく上り続け、「少し緩くなったかな?」というところで、画面確認。

 15%でした。

 
 ガーミンは、少し前(1~2秒ズレくらいか?)の数値を表示していますよね。
 いつもは、「もっとリアルタイムな情報表示は出来ないのか?」と思っていましたが、この時はこのズレが、ありがたかったですね。 

 そうこうして上りきれて。
 五月山に向けては、途中までそれなりの山道なんですが。

 どんどん路面が悪くなってきますね。

 ゴルフ場とかあるのに、路面整備は気を使わないんですね。
 まぁ、ゴルフ場があったおかげで、人生初

 「ファーーー!!」

 を、聞けましたけれども。


 傾斜がキツイどうこうではなく、路面の悪さに耐えられず。
 「次からは、ココは走りたくないなぁ」と感じましたね。

 一つ、良かったところ!
 『秀峰台』というところからの景色はきれいでした。
 (地図で見るとその上に『五月台』というものが。気付かなかった。)

この秀峰台のあたりは、箕面川ダム方面から来たら下りで、ワタクシは止まりましたが。
 五月山を上りに来ているローディーさんは、ココでは止まらないかも。

 斜度16%(ガーミン下り調べ)が紛れ込む、上り坂の途中ですから   (゚∀゚)アヒャヒャ
 
 景色より、「上りきりたい」との思いの方が強いでしょうね。


 この後、猪名川沿い走り、神崎川のなにわ自転車道までいけると聞いていたのですが。
 何箇所か、自転車を担ぐことに。


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