字の如く 『楽』な道。 サイクリングロードなど、車に対して気を遣わずに走れるだけで、ほんと楽。

『楽』しい道。 車道走行となり気を遣いながらも、走っていて楽しい道。


このたび、宇治川で琵琶湖(瀬田唐橋)まで行きました。

これにより、淀川左岸・御幸橋から先の『桂川』『宇治川』『木津川』3方向のそれぞれ、一応の終点まで走ることが出来ました。

『桂川』    嵐山が目的地となって、いいですね!
『宇治川』  琵琶湖が目的地となって、いいですね!
『木津川』  目的地は・・・  何もないですね!


木津川の終点は、ほんとビックリしました(笑)
国道にぶち当たり、突然終了!  (_´Д`) アイーン

ただ、『楽』な道という意味では、木津川沿いが一番かなぁ。
自転車や歩行者の数も、一番少なく感じましたので、自分のペースで走りやすいです。

楽に走れ、距離を稼ぎやすいと思いますが、その分、楽しさは少ないと感じる人もいるかも。
ワタクシは、あの、のんびりとした雰囲気の道は好みです。

吹田から往復100kmコース。


桂川沿いで嵐山に行く時も、ほぼ、サイクリングロードで行けますので、楽ではあります。
ただ、道が分かりにくいところもあり、歩行者・自転車も多めですね。
嵐山というわかりやすい目的地がある事、周辺の住居が木津川沿いよりも多い事など、当然ではあります。
そのわかりやすい目的地に向けて走る、楽しさと楽さを兼ねているコースと感じます。

吹田から往復100kmコース。


宇治川沿いは、サイクリングロードの終点が早いですね。
左岸をたどっていく前提ですが。
観月橋で終わり。
国道を横断歩道で渡った先、堤防上の道は続きますがそこは車道になります。
そのまま左岸をたどれば宇治⇒(府道3号線をたどり左折あり)大津と抜けられます。

サイクリングロードの『平坦』『景色がほぼ同じ』という事が苦手な方には、府道3号線の山道の方が楽しいと感じられるかもしれません。
(山道といいましたが、勾配のキツさや長さはないです。)

路面は悪くないのですが、コーナー部にわざと付けている、対車の振動舗装や舗装切れ目がうっとうしいとは感じました。

目的地として琵琶湖がある事は、ワタクシも楽しさを感じられますね。
もう一つ、目的地として『茶丈藤村』さんもありますしね!  (* ̄∇ ̄*)エヘヘ 

吹田から往復140kmコース。


桂川・木津川両方行けば、150km達成できそうなのですが。
それなら、宇治川コース+琵琶湖走行10km追加で150kmの方が楽しそうな印象を受けました。


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