二回目の勝尾寺TTに挑戦。

夜勤明けの寄り道。


シクロの重量化[かめぷら]の前に、前回との比較の為、今のタイヤで最後のTTを行いたかったのです。
結果、前回より30秒ちょうど短縮。

やはり今回も、道中「あぁ。。。 ここで引き返したろか。。。」と思うのを、必死でこらえての完走。


TT以外の走行含め、4回目の走行なので、少しずつ道を覚えてきた事が、時間短縮の大きな要因かな?と思っています。
ですので、この一ヶ月で、時間短縮分の走力がついたとは思っていません。


ここで。
「全力で走っても、8割で走っても、あまり変わらないなぁ」と感じました。


このTTの二日前にも、勝尾寺まで走りました。
この時は、「ロングライドの道中の想定で、8割程度で走ろう」と決めていました。

スタートして、「前回のTTの記録の平均速度が16km/h台やから、無理のない範囲で17km/h以上出せたらいいなぁ」と意識しながらの走行。

傾斜がきつくなるところは無理せず、楽に足を回せる傾斜のところで17km/h以上を意識して走り続け。
登りを嫌いになることなく(笑)、完走。

この時点で、まだ体力に余裕があり。
時間にも余裕がありましたので、初めての高山公民館を目指して、追加の寄り道決定。

ヘタる事無く、走り続けられました。


8割のつもりで登っても。

前回のTTより、10秒短縮。
今回のTTより、20秒オーバー。

全力で15分30秒ちょっと。
8割で15分50秒ちょっと。

15分台の20秒差って、あまりたいした事ない気がします。
もちろん、トップ争いしている立場であれば、20秒はかなりデカイと思いますが。

ワタクシにとっては。
全力で走り、「もう、帰りたい」と思ってしまう事や、勝尾寺以降の走行がヘバったまま帰宅するよりも。
8割で走り、「また登りにこよう!」「追加の寄り道行こう!」と思えることの方が、相当デカイです。


坂嫌いのワタクシにとって、8割で登っている事がまず、普段よりも追い込んでいます。←言い訳かなぁ(笑)


そんな中、気付いた事。
TT=全区間全力走ではないんですね。(おそらく)
距離にもよる、とは思いますが。

「TTする」と決めて走った2回とも、完全に後半にヘタっています。
後半というよりも、スタート時に力込め過ぎると、その後すぐに失速。
(これは、平地のTT区間で頑張ろうとするときも同じ。すぐ失速。)

後半まで8割で走り、ゴール直前で全力で走る方が、より速くなれる気がしました。
って、こんな事、もしかして常識なのでしょうか?  (_´Д`) アイーン


STRAVAの区間記録では。
『勝尾時ヒルクライム』という区間の中に、『勝尾寺ヒルクライム後半』という区間が設定されているのですが。

この『後半』で比較すると。
8割走行の時の方が、今回のTTの時より27秒速いんですね。

TT時いかに、前半飛ばしすぎているかがわかります。


『前半飛ばしすぎず、後半、ゴールとの距離感がわかる位置から加速するTT。』
これを意識すれば、TTで追い込む行為も、嫌いにならないですむかも (*´∇`*)




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