今朝、その方法に気付いたばかり。

上半身が、左右にブレず(揺れず)に漕げているかの確認くらいは出来ました。



10月上旬。
8時30分頃。
吹田市、万博公園外周、歩行者自転車道。

適正な場所と時間は、日々、少しずつ変わっていきます。


朝日を背負って、自転車を走らせましょう!


何故、今まで、こんな簡単な事に気付かなかったのだろう。


自分の影が、進行方向にちょうどいいサイズで伸びてくれていました。

太陽の高さ方向の角度によっては、影が長すぎて自分の体が伸びて映ったり、短すぎたり。
太陽を真後ろに背負う角度にならないと、影がゆがんで、フォームの参考にならなかったり。

運に左右される方法ではありますが。


ただ、時間・場所選びを少し考えれば、このタイミングを自分で掴めると思います。


時間。
きれいに影が映った時の、太陽の高さ方向の角度となる時間帯を、季節の変化に合わせて考えれば。

これすら、ややこしいですが(笑)


場所。
こちらの選別がうまくいけば、時間に関しても、「だいたい、これくらいの時間帯」という程度の認識で大丈夫そうですね。

その場所は、周回コースがオススメかと。

今回のワタクシは、偶然気付いて、きれいな影を見る事が出来ましたが。
今後も、似たような時間帯に万博の外周を走れば、どこかの地点できれいに映るはずです。

「だいたい、これくらい」と思った時間帯の少し前から、周回を始めれば。
あるタイミングで、太陽が真後ろになり、太陽の高さもピタッと合う地点が見つかる。

周回コースゆえに、太陽が真後ろにくる角度(地点)が変化しても、対応できます。

直線コースで、ある季節にそういう地点を発見しても、季節が変われば、対応出来なくなります。
(道幅の広い直線コースなら、斜行すれば、真後ろに太陽を背負えるか? ただ、すごく短距離・短時間 ('A`|||))



普通は、こんな事せず、3本ローラーの前に鏡を置いて、フォームチェックするのだろうか?



元も子もない (T_T)



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