人付き合いの中で、空気を読むこともそれなりに大事だと思います。
ワタクシは、それも、そこそこ苦手。 


しかし、もっと、空気を読むことが出来ないのですよ。

自転車乗っている時。 
『空気の流れ』をよむことが出来ない。

つまり。
風向きを読む、風向きを感じる事が出来ない。

なかなか致命的でしょう?(笑)

体のセンサーの鈍さは相当なもの。
鈍感力には自信があります   ( ̄ー ̄)ニヤリッ


一人で走っていて。

「ん?なんか、思うほどスピード出せないな。」
「上り基調でもないし、体に力が入らない感じでもない。」

「あぁ!弱い向かい風なんかな?」
 
なんか。。。 こんな順序で、風に気付くんです (ノд・。) グスン

もちろん、それなりに強い風や、弱い風に混じっての突風には気付けますけれども。

 
先日、ブログの記録とさせていただきました、先輩を追い抜く時にも。
風向きを感じる力があれば、自分の余力(普段の巡航速度+風アシスト)を判断しやすく、「追い抜いた後でも持続出来るかどうか?」「このタイミングで抜いてしまっても良いか?」と考えられる訳ですが。


また、以前、前を曳いてもらう機会がありました。

その時、「斜め前からの風向きの時には、真後ろではなく、少し横にズレた方が、ドラフティングの効果は高い」と教えてもらい、実践しようとしたのですが。。。

正面からの風か、斜めからの風かがわからない。。。

『微風』という訳ではなかったのでしょう。
少なくとも、前を曳いてくれた方には感じられる風を、ワタクシには感じられなかった事は事実。


そもそもですねー。

30km/hくらい出していると、自分が空気を切って走っていますよね。
それによって、『風』は感じている訳ですよ。

自分が空気を切っている『風』なのか、自然界の『風』なのか。
皆さん、どうやって判断しているのか、が不思議。


走りこみを続けたら、わかってくるのかな。
自分の出力に見合った風と、自分以外の力が働いている風の違いを。 にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村