ビンディングペダル&シューズだと思います。

以上!


 (゚∇゚ ;)エッ!?


言われんでも、真っ先に手を入れる?

ワタクシの様に、周りに自転車乗りがいない状況で乗りはじめた方への、一つの意見であります。


それに、ロード乗りの方でも、フラペな方を見かけますし。。。
(あえて、フラペのままの方でしょうか?)
クロスバイク・MTBの方は、グッとビンディングペダル率下がるように思います。

クロスバイク・MTBであっても、ペダルを変えるだけで、相当面白くなりますよー!
(ワタクシは、MTBで交換済み。街乗りです。)


「速く走りたい!」という気持ちが皆無の方には、ほぼ意味が無いかもしれませんが。。。
坂道が上りやすいのも実感したので、坂が多い地域の方には、スピード以外にもメリットを感じていただけるかも。



ほか、スピードUPの手法として、よく聞く意見なのですが。

ホイールやタイヤなど、回転部の軽量化が効果的だと言われても。。。。


お高い!


ワタクシ、未だ、ホイールは完成車のものしか使用したことがないので。

もしかしたら、フラットペダルからビンディングペダル&クリッカーシューズ(SPD)に変更し、初めて使用した時の感動を超えるのかもしれないのですが。


お高い!!!


コスパという意味では、ペダル&シューズかな? と。


完成車ホイールRS010の交換用に、RS81-C35を入手済みですが。
まず、ある程度RS010で走りこんでからの交換の方が違いを実感出来そうで、おあずけ状態であります。


ホイールだけで数万円。
(完成車ホイールからの違いを実感する為には、重量から調べると、交換対象は最低でも5万円以上なのでしょうか?)
(2万円ほどのRS21が、かなり評判が良いらしいのですが、重量は完成車ホイールと変わらず。「重量だけではない」「違いはわかる」との意見も見かけます。参考まで。)


ビンディングペダル&クリッカーシューズ(SPD)の安いものであれば、合計1万2千円ほど。


実際、ワタクシの体感では、ペダル&シューズ交換で、2km/h以上は巡航速度が上がりました。
足がまわしやすい!

膝を引き上げる事を意識すれば、自然と引き足が使えている感じで、ケイデンスを楽に上げられる。
(それでも、ワタクシのケイデンスは、低めですが。。。)
その動きに加えて、下死点付近で、かかとを『クッ』っと後ろに引く事を意識すれば、さらに足を回しやすく感じました。

その結果、それまでと同じくらいだと感じる負荷で、「2km/h以上速度が上がったな!」と感じましたね。


その後、SPD-SLのペダルとシューズを揃えましたが、SPDから劇的にかわったか?というと、そうでもありません。
まだまだ、ワタクシの脚力が弱いので、力のかかり具合の違いを実感出来ていないのかもしれませんが。


「ビンディングペダルは、咄嗟の時の対応が心配」
「立ちゴケ。自転車ごと倒れての怪我のリスク」

ワタクシもそう感じていたので、外しやすいものを選択。

2番目くらいに外しやすい設定(らしい)のSPDペダル(マルチリリースクリート付属)。
歩きやすさを考えて、クリートが飛び出さない、クリッカーシューズを選びました。


ちなみに、クリッカーペダルにクリッカーシューズの組み合わせが、1番外しやすいみたいですね。


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