午年 羊座 乙女膝

乙女膝を持つおじさんが、自転車で、馬の様に疾走出来るのか?羊のままなのか? シリアルNO.000の乙女膝を入手した事から、ブログ名変更。 旧ブログ名『37歳 37km/hで走りたい!(38歳になったけれど?)』

中津明神山を登ってみたい! UFO・カルストも良いけれど♪♪

乙カレです



10月の平日、四国に行けそうなので、カルストやUFOラインに行ってみたいと思っているのです♪♪

自転車関係の情報のあちらこちらで、その美しい景色を目にしますしね~



しかししかし。



それ以上に行ってみたいのが、中津明神山



UFOやカルストに比べて。

中津明神山は、行かれる方が少ないのかな?という印象。



UFOやカルストのどちらかと、くっつければ良いかと思うのですが。

その位置関係はこんなかんじでございます♪♪
スクリーンショット (25)_LI

ど真ん中の赤マークが中津明神山





実際、STRAVAで確認しても、自転車でチャレンジしている方が少ないですね。

県道363号線 Climb (STRAVAリンク)

中津明神山 (STRAVAリンク)



ほとんど同じに見える2つのセグメント。
スクリーンショット (23)

『県道363号線』の方が少し距離が長くて、微妙に斜度が緩く、参加人数も少ないので。

GPSによるスタートやゴールの判定がズレやすいセグメントなのかな?

だから、『中津明神山』セグメントを追加したとか?

(拡大してみると、スタート側に違いが見える。)



まぁ、そのへんの事情は置いておきましょう♪♪



判定の出やすそうな『中津明神山』が適用されたとして、1353mも登るのかぁ!

ワタクシの、STRAVAでの最高クライム記録は872mとなっているので、大幅更新できそうですねぇ



まぁ、足つきなしで登りきれる気はしていないのですけれどね (゚∀゚)アヒャヒャ





今回は、リンクは張りませんが。

『中津明神山 自転車』で検索していただくと。

かの有名自転車乗りさんのブログや、おそらく四国の自転車乗りさんだろうと思われるブログが出てきます。



斜度がきっつい上に、路面も悪そう。。。

そんな中を2時間以上です。。。



ワタクシは、ロードバイクでは行かないです。

と、すでに決めています



前22・後ろ36のギアを使える、なんちゃってクロスバイクが有力候補。
(27.5のリジッドMTB)



タイヤは、700×32cで軽やかさを重視するのか、700×38cか27.5×1.75でグリップを重視するのか。

路面の悪さと斜度を考慮すると、この選択肢のなかでは小径幅広タイヤである27.5×1.75が最適かしら?



などと、その日に向けての妄想を楽しんでおりますよ~♪♪





中津明神山の何が良いの?って言いますと。



尾根沿いのクネクネ道 (☆゚∀゚)



コレも『中津明神山』で画像検索していただいたり、かの有名自転車乗りさんのブログを見ていただきたいのですが。



数枚だけ切り取りで拝借、ご紹介いたしますね。

画像検索一覧から
スクリーンショット (26)


コレ、頂上の写真でしょうか
スクリーンショット (30)


秋にはこんな感じかなぁ?
スクリーンショット (29)






ワタクシが中津明神を知る事になったのは、まさにこんな風景を目にしたから。

四国上空を飛ぶ、熊本発大阪行の飛行機から、山の頂上付近にいくつものスジが見えたんですね。



「あれ、道やんなぁ?」

「あんなトコロ、自転車で走れたら気持ちええやろなぁ!」と



早速、色々な言葉を入れて検索してみたら、某かの有名自転車乗りさんのブログにたどり着いたという流れであります



ワタクシが目にしたスジが、ここのモノかはわかりませんが。

中津明神山を知れたので、そこの解決は、まぁ別に構いません



山好き景色好きの方々。

一度、ココを目的地とされてみてはいかがでしょうか?





めぇめぇいうとります

では、また~



中津明神山。

最大斜度は、せめて☟くらいであって欲しいのですが

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☝ランキング、20位よりちょっと上まで導いていただけますように♪♪

ありがとうございます






2019.6 北淡棚田観測隊➂

乙カレです



目的の棚田を観察し終わったので。

地図で気になっていた道を走ってみます♪♪





地図上では、何もないようにみえますが。。。
淡路太陽光




航空写真にはハッキリと写っているのが。。。
淡路太陽光写真




コレ! w(゚o゚)w オオー!
P1100408

P1100409

P1100410




間近に見ると、なかなかに壮観



一帯は、発電事業者の私有地かと思いきや。

ゲートや看板など何もなく、普通に道路をたどって太陽光パネルが並ぶ中の道を進んで行けました





太陽光パネル群を撮影した後は、引き続き知らない道を突き進みます。

軽自動車しか走っていないのでは?と思ってしまうくらいに道幅がせまいうえに右に左に曲がりくねる道を、普通車で。

普通車程度の内輪差でも、前輪は通れたのに後輪は宙に浮いてしまい。。。

ヒヤッとしながら



なんやかんやで【八浄寺】(国道28号線の佐野辺り)まで下ってこれました。



この辺りで昼食を食べた事はなかったので、新規開拓も楽しみます♪♪



グーグルマップの評価を見ると、80件以上の評価がついている中で4.0点をつけているお店があったので。

「評価件数の多さの割に、点数も高いから美味しいんじゃ?」と判断。



台湾料理のお店 【豊源】
P1100419


ランチセットはドリンクバー付きで700円(税別)から、というお得感
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ラーメンセット(台湾ラーメン+炒飯)
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ランチセット(回鍋肉)
P1100415




どちらも、しっかり美味しかったですよ~♪♪

テーブル席は広く(6~8人掛け?)て、そこそこの高さで間仕切りされています。

そして、店内の席数には余裕がありましたので、遠慮なくのんびりさせていただきました



良い店を発見したぜ!って得意げに、検索すると。

チェーン店と言いますか、他にも数店舗あるのですね~♪♪



淡路島観光には似合わないかもしれませんが、美味さと居心地の良さがホントの安定感。

他のメニューも食べてみたいので、また伺います





お腹を満たした後は、懐かしの激坂に向かいます。

(今回は車ですけれどね~♪♪)



STRAVAで見るとこんな感じであります。

摩耶山展望所(鷲峰寺)への激坂 (STRAVAリンク)



数ある平均斜度17%くらいの道の中では、路面状態と交通量(少なさ)ともに良好でして。
(ワタクシの経験比)

坂好きな方には、比較的安全にチャレンジしていただけると思います。



2019年6月時点ではワタクシがKOMとなっていますので、サクッと奪ってくださいね



いや、本当に。

活性化してほしいので。



少しわかりづらいかもしれませんので、紹介いたします♪♪



時計回りアワイチで、「坂道登る?平坦行く?」と好みがわかれる事で有名な、佐野分岐。

その分岐から、また合流する付近に『生穂』という交差点があります。

その生穂交差点を山側に曲がり進みます。
摩耶激坂への分岐




そのまま進んでいくと緩やかな登りが続くようになります。

その道中に『摩耶山展望所』という標識が、道路わきにちょくちょく設置されています。
P1100457

P1100458


コレをたどり続ければ、今回紹介のセグメントを登り切って摩耶山展望所まで行けます。

が、今回は、セグメント部分の説明を



次の目印はココ
P1100456

P1100455

ココを左側に進みます。

左側の方が明らかにグッと斜度が上がりますので、この先の激坂に期待してしまうトコロですねぇ( ̄ー ̄)ニヤリッ



左に曲がり、グッと登った先にこんな建物の前を通過すれば正解です♪♪
P1100453

船ですねぇΣ( ̄ロ ̄|||)
P1100452




で、この辺りも15%近辺の斜度が入り混じっているのですが。

少し斜度が緩んでクネクネと数か所のコーナーを曲がり進むと。

その先からが本番ですよ~♪♪
P1100451

一旦斜度が緩んだこともあって、なかなかの壁に見えます



約700mにわたり、20%前後が淡々と続きます。
P1100440


この700mの中、半分以上過ぎたところで少し緩くなり、またキツくなれば、もうすぐゴールです。



ゴールの目印は、確かココだったかな?
P1100422

明らかに斜度が緩くなり、右手にため池があり、その先にこの看板。



この看板の先にも、ゆるい少しの登りがありT字路に突き当たるので、そこまで頑張る方が確実かもしれませんね。





では、下りながら撮影した景色と斜度の写真をどうぞ!



ゴールから来た道を見てみる
P1100423

P1100425


海の方を見てみる
P1100426
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下りながらの景色も良き♪♪
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道路際の斜度を測定
P1100431


20だったり23だったり
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さらに下って
P1100434

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この左カーブの内側の斜度は
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このカーブは見晴らし良し♪♪
P1100444

P1100446






さぁさぁ。

安全に下り。

北淡インター方面に向かう道中を楽しみましょうかねぇ



そうそう!

そういえば、地元の方がこんなモノを設置されていました。
P1100420

地元を盛り上げようとの試みでしょうかね?



STRAVAのセグメントでいうと、たぶんコレです。

Climb長沢ジャポニカ学習長(´・ω・`) (STRAVAリンク)



おー!ゴール地点では記入出来るようにしてるのですね~♪♪

と、伺ってみたのですが。
P1100464_LI

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クリアファイルは入っていましたが、記入する用紙やノートはありませんでした。。。



継続することは、簡単な事ではないですよね。。。



そんな事を考えつつ、なんとなく道路際の古い建物を撮ったりして。
P1100467






そんなこんなですが。



「あっ!そういえば。」

「毎回は行ってない、あの棚田でも見に行くかぁ!」と。



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最後はやっぱり棚田で〆、という一日でございました

点在する棚田を繋いで眺める。

車でも楽しめましたけれど。



道中の険しい区間は、自転車の方が楽だと感じたり。

その場の空気の匂いを感じながら移動する自転車の方が、やはり充実感を得られたり。

初めての道を通りながら、「ココ、自転車で走ってみたいなぁ!」と思ったり。



やっぱ、良いですよね~♪♪ ('▽'*)ニパッ♪





めぇめぇいうとります

では、また~



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☝の写真のトコロをクリックしていただけますと、ありがとうございます!

20位を切るくらいに、いてみたいです





2019.6 北淡棚田観測隊②

乙カレです



6月の北淡棚田観測隊

北淡インターから山側へ登ったトコロを紹介していきますよ~♪♪

車移動です


【生田畑地区の棚田】
生田畑




こじんまりとはしていますが、海まで抜けている景色が良いトコロ
P1100336


ちょいと角度を変えながら移動しますと
P1100335


植えて間もないと思われるトコロから
P1100332


植えて少し経過しているトコロもあって
P1100333

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ココも、入り混じり具合を楽しめる時期ですね~♪♪



この先は、ワタクシが一番好きな棚田が続く区域に入って行きますよ~
P1100342


ココも角度を変えてパシャパシャと撮っていきます♪♪
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それぞれの写真、あまり変わってないと思われるかもしれませんが(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

実際の景色をうまく伝えられる角度を探り続けています。



この周辺はじっくりと時間をとって、『少し移動して写真を撮る』を繰り返しました。



ビワ?
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なんとなく、水面を
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ちょいと細めの道をすすんでいきます♪♪
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その先は開けていて~
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日当たりと撮り方が変わると~
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道をメインに撮ったり
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単純に水田を~
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進み続けましょう~♪♪
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この辺りはぐるっと一周している中で、色々な形を楽しめますのでオススメでございます
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(。´・ω・)ん?
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田んぼに、なぜ筒が?
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排水してるのかな?
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と、この区画を存分に楽しんだ後は、ちょちょいと登ります♪♪



生田畑という地域の棚田の中では、標高が一番高い場所だと思われるトコロですね
P1100388




空気が澄んでいる時には、海と播磨灘の島々や対岸の街並みまで見渡せます

向かいの山に見える道、「楽しそうな登り坂やなぁ!」と思ってしまう見た目の良さであります♪♪
P1100390_LI




この区画を横から見るのもワタクシのオススメでありますので、移動します。



海にそのまま繋がっているかと想像させるような棚田の切れ方なのですが。

ワタクシの腕と、この日の霞み具合からは、うまく伝えられないですねぇ。。。
P1100393




横から見るための移動は、細い道を200mほど。
P1100394




雲がカッコいいなぁ、と
P1100395






おー!(*゚▽゚*)



生命力かな!
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ちょいと写し方を変えたりして
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先ほどの棚田を横から見ると
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地面にシート(?)を設置して植えられてるみどりの塊があるけど、なんやろか?
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来た道を戻る、の図
P1100406


そしてまた、写し方を変えて試す
P1100407




うまく写すには、ダイナミックレンジがどうのこうのなのだろうか。(機材)

現像処理で弄るものだろうか。(技術・知識)

本気で良いカメラが欲しくなり、勉強の必要も感じている





と、ココまでで。

この日、観測しようと思っていた棚田は一通り見てまわれたので。



あとは、行ったことのない道を走ってみたりします♪♪





めぇめぇいうとります

では、また~



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2019.6 北淡棚田観測隊①

乙カレです



前回の記録から続いての、北淡棚田観測隊。



今回は、6月第2週。



5月から、他に走ってないのかよ

他に書く事ないのかよ

ってね



まぁ、少し走った時の事はまた後日。

漠然と考えている事はまた後日。





という事で。

6月度の『北淡棚田観測隊』の記録、いきます


今回は、車で巡ってみましたよ~♪♪



岩屋からはまず、花さじきの現状を見に行きます
P1100266

工事中ですねぇ。。。



なので、その付近をぶらぶら



偉いであろう御方の像
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明石の橋が見える
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空と山と海側の景色に漁港などを添えて
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花さじきからほんの少し下ったところにある高原っぽいトコロ
P1100283


アワイチの時に見るでっかい仏像が見えるのがココ
P1100284

P1100285

P1100286




高原っぽいトコロからさらに下っていき。

富島方面へ向かいます。



ワタクシが一番好きなダウンヒルの区間に入る前に、一枚。
P1100287

この日は、それなりに霞んでいて『くっきり』とは言えない見晴らし具合ではありましたが、対岸の街並みも見えていました。



今回は、これ以外、お気に入り区間の写真は撮らず。

5月度の北淡棚田観測隊それ以前にも撮りまくってますからね~♪♪





さぁ、ではでは棚田の様子を

富島へ下る途中に棚田がありますよ~♪♪



【石田地区の棚田】
スクリーンショット (18)_LI




P1100290

棚田が植えられている。
水が張られている。
この後、水が張られるであろう、耕し終えている土の区画。

そんな風に、バラバラな状態の風景もまた、良きかな♪♪



植えられている区画の中、その緑色がグラデーションになっているトコロも。
P1100293




ちょいと視線をずらせば、雑草が生えている区画の中にも赤っぽいアクセント。
P1100292




100mほど移動しますと。

尾根っぽくなってる道の左右に棚田♪♪
P1100296




その道を進んでいき、先ほどの向かい側からの風景を楽しみます♪♪

逆光が水田を照らしてくれて、キラキラ具合が上がりますね
P1100299


これから植えられるであろう、稲の集合体が待機中であります(。・ω・)ノ゙
P1100303




さぁ、別の区画に向かいます。
P1100305

その道中にぱっと現れる一瞬の景色も良きかな♪♪



この先は、海との組み合わせがカッコいい棚田
P1100306

鉄塔が邪魔するのが、北淡の棚田の特徴

まぁ、仕方ないですよね~


結構な勾配の中、のんびり進みます
P1100317


漁船がたくさん浮かんでますね~♪♪
P1100316


この後、田植えされるのですね (´▽`)
P1100318


こんな道をすすんでいるのです♪♪
P1100312_LI




この区画の一番高いトコロがココ
P1100320

水を張っている真っ最中でした。
(写真に写っている青いホースで、水路から水を誘導しています。)

ちなみに、実っている時期の写真がコレ
IMG_20180916_154218




そしてココも、尾根っぽくなっている通路の左右に棚田があるのですが。。。

片側は放棄されていますね。。。
P1100323

P1100324

通路の右側はこれから。
P1100321

左側は放棄。
P1100322




少し下がれば、左側にも植えられていますね。

ところどころ利用されている水田の輝きが、これはこれで面白くもみえますね♪♪
P1100327


入り組んだ土地の形状のなかでは、広くつくられているトコロですね
P1100329




さぁ、下ります。

視点が変わり、また違う見え方を楽しみながら♪♪
P1100328






次は北淡インターから山側に登った地域の観察の為、移動しますよ~





めぇめぇいうとります

では、また~



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2019.5 北淡棚田観測隊③

乙カレです



富島まで下ってきたら、お昼ご飯なのです



4月の北淡棚田観測隊でのお昼ご飯のお店【真心】、ココで別のメニューを食べてみたいと思いつつも。



新たなお店の発掘欲を優先して、今回はコチラ。

【いちじろう】
P1100211

いちじろう(富島)


穴子丼をいただきました。
煮穴子?なのかな?
頭から尻尾までついてました。
P1100206


コチラは海鮮丼
P1100209

(ピントが、がりとわさびに合ってしまっている

コチラのお店のメニューは、平日限定とされていた各種定食と淡路牛丼が気になってしましました

次に行くとしたら、平日を狙いたい





お腹を満たした後は、どうしようかなぁ?

というトコロ。



いつもは、富島から北淡ICまでは平坦を走って帰ってたんですね。

しかしこの日は、しーちゃんの調子が良さそうでしたので。

来た道を帰る、つまりは登り下りしかないルートをもう一度走る事にしました





気持ち良く下ったトコロは、登りながらだと当然ゆっくりと走るので。

その分じっくりと景色を楽しめる事と、空に目が行きやすくなるので、また違うキレイさを感じられますね~♪♪
P1100212




ど真ん中の木から順に、緑の濃さが濃ゆくなっている木が気になり。。。
P1100213




茶色く色付く竹林の中にまぎれるブロッコリーを撮影したり。
P1100219


巨大ブロッコリー
P1100224




珍しく、バイクが追い抜いていきました。
P1100228




復路も玉ねぎ畑
P1100229




何かしらの小さな花の群生と緑と青が綺麗だったなぁ、と
P5122757

P1100247

P1100250






もうそろそろ、この日のライドも終わりですね~。

という時。



以前、小さな畑を守っていた【びーなす君】の事が気になり。

その畑を見てみます。



【びーなす君】の初登場の記録はコチラ
北淡探検隊 2018年6月 (棚田観測隊) 走行中のアレコレ




以前、通過した時には、びーなす君はいなかったので。

どうなってるかなぁ?と思いつつ。





P1100254

ありゃりゃ。

畑自体が崩壊しておりますね。



コレは、びーなす君に会うこともないなぁ。。。



と、離れようとするも、何かが気になり。。。



ん?(赤丸のアタリが目について。。。)
BlogPaint




んん??
P1100255






ぎゃあーーーー!!!。・゚(゚`Д)゙





P1100257






まさか、こんなカタチの再会を果たす事になるとは。。。



びーなす君、お疲れ様でございました!





まぁ、その後は、北淡ICへのカッコいい下り坂を楽しんで終了~♪♪でございます。



めぇめぇいうとります

では、また~



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2019.5 北淡棚田観測隊②

乙カレです



北淡棚田探検隊。

棚田はひとまず置いていく事にした後の続きであります。



北淡IC付近から、内陸部を仁井・富島方面へ向かいます。

この区間は、山の上から海と対岸を望める、見晴らしの良い道が続きます♪♪



そんな景色を楽しみながらも、斜度の楽しそうな登りを発掘することも楽しんでいきます。



上に、何かしらの施設が見えたので。
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P1100135

内陸部には、農業用なのか?配水施設がちょいと登ったトコロに設置されている事が多いですね。



P1100136

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孤独に一本だけ大きく育った木を撮影しつつ
P1100145




この登りはどんな感じやろか?

と、探索しつつ。
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(数百メートルで行き止まり。どこかの保養所が。)



P1100241

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(数百メートルで行き止まり。数件の民家。)



山の中腹のガードレールが気になり登ったり。
P1100240




その中腹から、走ってきた道を確認したり。
P1100147

P1100148






そんな探検を繰り返しながら、次は、このルート(寄り道除く)で一番キツイ登り。


この登りは、一緒に走っているしーちゃん(後ろ姿がちょくちょく写っている方)がこれまで3度、足つきで登り切れていないトコロ。



STRAVAのセグメントはこんな感じでございます⇒『県道462 浅野公園



4回目、ついに登り切れましたね~♪♪



「ココを登り切れたら、五月山の秀望台まで登れるんちゃいますかぁ?」
(初見の五月山も足つきだったので)

などと言っていたのですが、比べてみると。

五月山の方が100mちょっと長くて、斜度が少し緩い。



秀望台へのセグメントはコレ⇒『Satsukiyama Short



秀望台までの区間の方が、路面が綺麗で車幅の広さから圧迫感もないので。

イケそうですねぇ~♪♪



登りきれた経験を積んでいくと、登る事への苦手意識が減っていきますよね♪♪(むしろ楽しみになる事も





さぁ、ココを登り切れたら、この日のルートはもう大丈夫。

気楽に走っていけます。



この先の数キロは、道幅、路面状態の良さ、ひらけた景色、適度なアップダウンと。

ホントに気持ちよく走れます。
P1100153

その前に休憩ポイントへ。

上の写真、右側の自販機で飲み物を買って。

少しだけ登ります。
P1100154


飲み物を買った自販機からの距離感はこんな感じ
(写真の赤丸のトコロ)
BlogPaint


P1100156

ココは見晴らしがよく風が通る場所で。

以前、午後から来た時にはすぐ南側の山が影を作ってくれ、結構涼しかったんですよね。

もっと暑い時期には、自販機でさっぱりとした飲み物を買って、20分ほどグタっとするのが気持ち良いのです





ここからは、仁井を抜けて、富島に下っていきます。

その道中で、しーちゃんがブロッコリーを発見しました。
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一つの塊のように育っている樹木が、若々しい黄緑と深い緑が入り混じっている状態を『ブロッコリー』だと
P1100164




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高速道路を見下ろし、大阪湾側がみえるこの場所もお気に入りでございます



道路際からわき道を探してみたり。
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そして、ワタクシがもっとも好きなダウンヒルが、富島への下りですね~♪♪
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作品名『綿毛虫』
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なんじゃそりゃ



どう撮るのがカッコよく見えるのか。
写真は難しい。。。
なので、似たような写真を
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今回はいかなかったけれど、あんなトコロを登る探検っぽい楽しみも棚田観測には。
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さぁ、昼食はどこでいただこうかしら?





めぇめぇいうとります

では、また~



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2019.5 北淡棚田観測隊①

乙カレです



先月から様子見を始めた『北淡棚田観測隊』。

その5月度の観測結果を。



5月第二週。



まだ早かったですねぇ (_´Д`) アイーン 





とはいえ、着々と準備が進行している感はありました。

あちらこちらで草刈りをしてらっしゃいましたしね~♪♪



では、写真メインでいきましょう♪♪



まずは、車で淡路島に渡ったところから。



朝焼けの~【淡路SA】
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カレーをいただきました。
淡路SAの食事、劇的に美味しいと感じられるかどうかは、人それぞれですが。

こういうトコロの割には、お値段は安めと感じられると思います
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まぁカレーは、こういうトコロによくある、普通の美味しさでしたよ~♪♪



サービスエリアの向こう側に見えている、なかなかに楽しい上り坂。
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岩屋からアワイチをスタートして、右手に神社が見えたら、その横の登り坂から一本道ですので。

景色もキレイですし、是非どーぞ♪♪

STRAVAのセグメントはこんな感じです。⇒『ハイウェイオアシスまでのドーナツ坂





で、この後は車を北淡IC付近に駐車。

いつもの内陸部。



棚田の部分が準備されてますね~♪♪
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うねうね方向が入り乱れている感じが楽しみです
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さらに登ったトコロも、やはりまだですが。
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まぁ、棚田に水が張られるのはもう少しあとっぽい事を確認できましたので。

良い天気と、この時期の別の景色も楽しむ事にします。



一面に広がる紫の花。

こんな感じの場所が点在してましたので、撮ってまわりました
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別の一画では、もっと広い範囲で。
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紫の次は、濃ゆい緑を。
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玉ねぎですね~♪♪



そして。

【五斗長垣内遺跡】(ごっさかいといせき)
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この付近は、玉ねぎ畑がちらほらと。

収穫時期をむかえている区画も。
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P1100128

P1100130




北淡ICから山側に登れば、30分くらいの範囲内でこれらの景色を楽しめます♪♪



「アワイチでは物足りない」

「淡路島60kmコースに、もう少し変化を楽しみたい。」

などと感じた時には、チョイ足ししてみてください





めぇめぇいうとります

では、また~



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シュワルベ G-ONE の実測重量

乙カレです



うだうだと書き連ねる前に、結論からどーぞ!



【シュワルベ G-ONE】


コチラは、700×38cです
P1100085

P1100086



478g

485g



シュワルベの日本向け製品情報
シュワルベG-ONE製品情報




ワタクシ、あまりアタリをひかないのねぇ






まぁええわ!



このタイヤは、シクロクロスとリジッドMTB(27.5)とフルサスMTB(27.5)に使いまわす予定。





太めのタイヤを履かせることが好きなワタクシは、当然、シクロクロスにも太めを選択してきたのですが。

以前は、前47cの後38cというサイズの上に、相当重たいタイヤを使っていました。



完成車では32c、その後ワイヤービートのお安い38cに交換した後に、47c。

その重量も、トレーニングになると喜んでましたね



↓↓ それはコレ ↓↓


シュワルベ マラソン
シュワルベマラソン製品情報



コレ、頑丈ゆえにだと思うのですが。

エアボリュームのわりには、乗り心地は良くないです。

タイヤ径の大きさから、路面のギャップを乗り越えていくという意味での乗り心地の良さはありますが、硬さを感じます。



あと、タイヤの形が三角っぽいんですね。

トレッド面?というのでしょうか、それが三角。

丸で接地するよりも、三角の頂点で接地する事で、直進状態での接地面を減らそうとしているのかな?とは思いますが。



曲がり始めの挙動が、ちょっと独特。

まぁ、すぐに慣れますけれども。



その事よりも。

三角になっているので、路面からの衝撃をいなしづらくなっている感じといいますか。

丸の方が、キレイに分散吸収してくれる様な感じといいますか。



まぁ、なんせ。

頑丈ですからね



とはいえ。



乗り心地良く、気分良く、軽快に走りたくなったので。

それで、G-ONEを試したくなったんですよね。



チューブレスに出来る事が決め手でしたけれどね~♪♪



ちゃんと、丸いカタチをしておりますし





あっ!

ちなみに。

このサイズ付近のタイヤにありがちな事。



700×〇〇cの『〇〇』がそのまま、幅のサイズを示していると考えない方が良さそうです。

それは、グランプリ4000SⅡで言われる、その製品独特のサイズ感という意味ではなく。



「ETRTO表示を基準にした方が無難だと思われますよ~♪♪」という意味です。



今回の記録では、シュワルベの製品情報を見ていただいてます。

その中で。

G-ONEの700×35cはETRTOも35になっていますが、マラソンの700×35cはETRTOが37になっています。

700×38cは、38cとサイズ表記されていながら、どちらもETRTO40ですしね。



これらは、シュワルベだからという訳ではなく、他のメーカーでも見られます。



フレームに対してギリギリのタイヤサイズを狙う時には、商品名に併記されていることが多い『700×〇〇c』だけではなく、ETRTOも見ておく事を意識しております



じゃ、ETRTOが信用できるか?というと、よい例が。



GP400。。。





めぇめぇいうとります

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シュワルベ ONE の実測重量

乙カレです



ワタクシ、乗り心地と安全性重視で、ロードバイクにも太めのタイヤを履かせる事が好きなんです。

25cまでだと思われるフレームにも、28cを使ってましたね。



28cといってもさらに、太いといわれる【コンチネンタルGP4000SⅡ】

コレの28cの実測幅は30.5mmほど。

(リム内幅15mmのRS21で、空気圧は100PSI)



フレームやフォークとギリギリで、落ち葉などが噛みやすいので、オススメはいたしませんけれどね



そんな傾向のワタクシ。



新たに太めタイヤを探していると、海外通販でお安くなっていたので。

つい購入してしまったモノを実測してみました。





【シュワルベ ONE】



700×28cです♪♪
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P1100076




268g 

263g 

266g

261g



ですか



シュワルベ製品情報より
 シュワルベ製品情報 ワン




28cやのに、30cの重さ



ワタクシの購入したものは、お値段からしても古いモノだとは思っているのですが。



①新モデル(現行モデル)になって、28cが軽くなったのかな?

②新モデルに30cが設定されてる(NEWとなっている)モノが、実は旧モデルの28c相当であり、ワタクシが購入した旧モデルの28cは実質30cの幅があるとかではないのかな?
(新モデルは、実測サイズに合わせた適正化のための新設定した、など。)



②であってほしいわっ!。・゚(゚`Д)゙



実質30cの幅があったとしても、ワタクシからすると大歓迎ですからねぇ。



ところで。

海外通販で探していると、日本国内とは商品表記が違うと感じることはちょくちょくあります。



今回の商品も、海外通販サイト上では【Schwalbe One V-Guard Evolution 】となっていました。

そして、25cの重量が225gと記載されていました。

(28cは記載なし)



日本向けのシュワルベの商品名表記は【Schwalbe One】だけです。

25cの重量は230g。



その違いを認識しつつも。

「海外通販の方は、商品名とグレードを合わせて記載しているのかな?」

「重量もだいたい同じやし、日本でいうところの【Schwalbe One】と同じモノやろ。」

という考えで手を出してみました。



まぁ、お安く買うために、英語も出来ないワタクシが利用してますから。

ある程度のリスクと不便さ(商品問い合わせ・返品・返金など)があることを理解しているつもりです。



ですので、まぁこんなモンだと思っているのですが。



4本並べて撮ったモノなのです。
P1100077


ん?(・・?

コレ、どうゆう事?



えと。。。

上の写真から。

間違い探しをどーぞ!('▽'*)ニパッ♪



。。。



。。。



。。。



どうでしょうか?



ヒントでございます♪♪



2本ずつ
P1100078

P1100079




一本だけ『EVOLUTION LINE V-GUARD』って書いてある!



4本の写真では、上から2本目のタイヤ。
BlogPaint




他の3本には書いてないで?

シュワルベの日本向け商品情報の画像では、その表記なし。

つまりは、3本は日本向けと同じと考えやすいけれど



『EVOLUTION LINE V-GUARD』と書いてある1本はなんやねん。

まぁ、むしろ、海外通販の商品名が『Schwalbe One V-Guard Evolution 』となってた事には合致しやすいんやけれども。



こうなると、上記しました

〖ところで。

海外通販で探していると、日本国内とは商品表記が違うと感じることはちょくちょくあります。〗

という考えのトコロに戻ってしまい、納得出来るモノでもなくなってくるのですが。。。



まぁ、こんなこともまさに、お安く買うためのリスクですよねぇ





めぇめぇいうとります

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なにわ自転車道から、ちょいとお食事へ

乙カレです



自転車道を走っている時、どこで食事をするかを迷う事がありますね。

道路と隔離されていて走りやすい分、隔離されているからお店が目につきにくい。



と、ワタクシは感じていますので。

自転車道から遠くないお店をいくつかご紹介いたします



まずは、阪急神崎川駅近く。

阪急神崎川駅のすぐそばで、自転車道から一般道にあがる事ができるので。

自転車道からは、おそらく2分で到着出来ます。

(信号待ちがなければ、1分かからないかも?)



白庵とたこ焼きさくら




【白庵】

うどんのお店ですね~♪♪

『かけうどんのひやあつ』に『ちくわ天』と『かやくごはん』

ワタクシは、この組み合わせがオススメですね~ 
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『かまたま』
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『かけうどんのひやあつ』に、コチラは『とり天』(だったかな?)
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【さくら】

たこ焼きのお店です♪♪

6個100円~120円という、たいへんお得にたこ焼きをいただけるお店
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次は、阪急三国駅から少し入ったトコロ。

自転車道からは、おそらく5分で到着出来ます。



もと川




【もと川】

定食屋さんというか、居酒屋さんというのか(・・?


『唐揚げ定食(4つ)』
(3つも選べまして、少しお安い)

唐揚げが大きくて、お店のイチオシになってるようですね~♪♪
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『ハムステーキ定食』(だったかな?)

正直、「こじんまりとしてるなぁ」という印象ですが。
プラス50円の『ごはん大盛』がいい感じですね~♪♪
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ごはんの器が普通サイズですので。
普通盛りだと、逆に少なく感じるかも。

という事で。
唐揚げ定食(4つ)をごはん大盛でいただくのが、がっつり走った時にはオススメですね






めぇめぇいうとります

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 わかめの独り言 



わかめ 「日本酒を作っている人って『杜氏』と『蔵人』っていうらしいで~♪」

    「ネットで拾った情報やけど


ひじき 「へぇ!知らんかった!」

    「杜氏と蔵人はどう違うん?」


わかめ 「『杜氏』が最高責任者で、『蔵人』はお酒作りに関わっている職人さんの事らしい。」


ひじき 「ほほぅ。」


わかめ 「ところで、バーボンを作っている人は何て呼ばれてるかわかる?」


ひじき 「職人さん、としか考えてなかったけど」

    「杜氏と蔵人の様な、関係性や呼び方があるって事やんなぁ(・・?」

    「う~ん。。。」

    「わからんわぁ。」


わかめ 「まぁ、そのままなんやけどな










わかめ 

  「バーボンの、パパとママなのだぁ~」

    (゚∀゚)アヒャヒャ~
 










ひじき 「へぇ。





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